介男話その19。マタアウヒマデ

何でも「おろしポンズのせといたら和風」っていうのはどうなんだろう、、。

という事で介護職(男性)が日々感じた事を話す介男話です。

長年苦楽を共にしてきた仲間が退職した。

介護はチームプレイだ。重い方を2人で協力したり、特発的な事の多い夜を夜勤者同士で協力して乗り越えたり、

欠勤が出て人が少ない時の方が逆に気合が入って、連携が上手くいき仕事がはかどったり、

申し合わせて継続したケアを提供して効果が有ったり、どれもこれも、その時は忙しかったり大変な思いなのだが、

振り返ったら楽しい仲間とのキラめく思い出となっているから介護はやめられない。

という事で、今回は梅林園で働く介護職員のごく一部を紹介します。

壁をすり抜けられると信じているK君

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何かと隙間に入りたがるKさん

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手で書く方が早いけど念力で字を書くT君

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迷い込んだ虫とかをみるとじゃれ始める前世がネコのSさん

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…とまぁみんな冗談に付き合ってくれるゆかいな仲間たちです。

退職した職員の事を思うと寂しい気持ちになるけれど、同じ目的に向かって共に悩み、

笑い合っているともう同僚なんて関係は超越してしまう。

だから一緒に仕事をしているかどうかはもうどうでも良くて、どこで何をしていようと変わらないのだ。

またコロナが終息したらゴハンでも食べに行ける日をマチコがれている。

                                      元気でね♡