介男話 その34 告知

上向き結極、チーズ乗せて焼いたら何でも旨いと思う。斜めの笑顔

と言う事で介護職(男性)が日々感じた事を話す、略して介男話です。

う~ん、どうしたもんか・・・。

いや、実はですねぇ~

城陽市地域支援事業で介護者教室ってのがございまして・・・

2021年1月27日13:30~14:30

青谷コミセンで行われるんですけど、

「介護を通して学んだこと、体験談」という事で

僕が話をさせて頂くのです。

初めお話しを頂いた時、

僕は新卒で入職してから介護職一筋なので

介護を通して学んだ事しかないし、たくさんの利用者と関わり、

日々色々な事があるので体験談も山のようにある。

「ハリーポッターより長編になるなぁ~」なんて考えていたけど

1時間話すってけっこう大変な事では!?思考

今になって思えてきた。

M-1のマンザイだってせいぜい3~4分上目づかい

黒柳さんの部屋だって

30分も話さない訳ですから・・・。病気の笑顔眠そうな笑顔雨雲

感染対策の為、体操とか介護技術の実演等は

控えるべきなので、本当にトークのみで1時間。

何となくあの思い出やあの出来事、

あの人の言葉とか話したい事は結構あるのだが・・・。

僕にはこういう時に「失敗しない」為の秘策があります。

人によってはキッチリ台本を作り何を話すか事前にまとめておきますよね。

しかし、台本があるという事は、その通り言えたら「成功」であり、

つまりその逆の「失敗」があるのです。

台本がなかったら「失敗」もしません。

そもそも本来の「成功」とは来て頂いた方々が「来て良かった」と

思って頂ける空間になる事で

それは参加して頂いた方々と共に作るものなのです・・・。

・・・さて事前の言い訳も終わった所で

私なりに楽しく話をさせて頂けたらと思っております。あかんべー赤いハート

参加ご希望の方は前日までに下記にお電話お願い致します。

☎0774-52-4533

在宅支援センター梅林園  担当  浅川

介男話 その33 お正月

僕「はぁ~・・・」

嫁「どうしたの?」

僕「まぁ・・・。」

嫁「ところで、話変わるけど、少し太った?」

僕「いや、それ話変わってないし!!」

と言う事で介護職(男性)が日々感じた事を話す略して介男話です。

皆様あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

介護の仕事は当然ながら365日24時間あります。

盆も正月も交代に出勤します。

ですから新年すぐに同僚や利用者に逢います。

学生の頃だったら冬休み中なので親戚のオッサン(敬称略)や

祖父母にあいさつするくらいだったし、

年明けすぐに挨拶するのって気持ち良かったりします。

特に利用者の方は、「正月を迎える」という事に対する特別感が

より強いようで、新年の挨拶をすると皆さんいつも以上の笑顔で

「おめでとうございます」と返して下さいます。

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さて、今年はどんな一年になるのだろう。

早くコロナも終わって

マスクごしではない日々が来たらいいなぁー上目づかい虹

介男話その32 「門松」

クリスマスだっていうのに、

僕にあったかくしてくれたのは便座だけ悲しい笑顔

と言う事で介護職(男性)が日々感じた事を話す略して介男話です。

「年末のラーメンは何味?」

「味噌だよ」

「おお~味噌かぁ~」

・・・とまぁしょーもないダジャレはさておき、

梅林園では毎年門松を手作りで作っているのですが、

竹林から竹を切り出す所からする訳です上向き

飛行機都会派インテリ系介護職本の僕としては

こういった作業はニガテではありますが嫌いではないです。

(あっ夏場はしません。虫がでますから・・・。青ざめた顔

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なんかこうやっていると

物作りの仕事をしている人ってスゴイなぁーと本当に思う。

林業していた利用者の手とか農家だった利用者の指先とか見ると

「キレイではない美しさ」みたいなものを感じる。

この作業は下準備で仕上げは利用者の方と一緒にするので

それまで置いといて、たまに窓から確認していました。

『門松 待つ 窓か』 (上から読んでも下から読んでも♡)アダムアダムアダム

こういう気節を感じて頂ける事、

伝統的な事は大切にしていきたいと考えております。

介男話 その31 「モチ」

受動喫煙が生じないよう配慮する様に、受動食欲が生じないよう

店からイイ匂いを出さないでほしい、ヤキトリ屋さん!! 

という事で介護職(男性)が日々感じた事を話す略して介男話です。

ビスケットって昔「戦地でどうやったらパンを食べれらるか?」という

工夫から生み出されたらしい。

ここ数年衛生面が問題視され屋外でのモチつきをしない所が増えているらしい。

それどころかコロナ対策の中自粛する所は多いそうだ。

そもそもおモチは高齢者が食すには、リスクが高すぎるという声もある・・。

と言う事で、梅林園でもモチつきをしま・・・!!

しますよ!!

そりゃぁブラジルと言ったらサンバ、

木村といったらタクヤ、

正月と言ったら、おモチですから!!

・モチつき用に特製「フェイクモチ」(非食品)

・食べる用に特製「ほぼモチなのに安全なモチっぽいやつ」

この2つの知恵で正月を味わってもらうのだ!!

オモチつき当日の様子は他の人がブログにアップすると思いますから

フェイクモチの制作風景を・・・

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・・・え?スライムじゃないかって!?

フェイクモチですよ!!

この手作りのモチをウスに入れて利用者の皆さんと

一緒にペッタンペッタンするのです☆

会場で実際に本物のモチを炊いていいニオイも充満させますから♡

ここで1句

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介男話 その30 準備中

どびんむしで酒が飲めるようになってから本番。

という事で介護職(男性)が日々感じた事を話す略して介男話です。

行事委員長

       「新年祝賀式ってやっぱりキチッとした式典なのかな?」

 「まぁ、ある程度は楽しさというか、エンタメ感は欲しいよね」

行事委員長

       「その辺りのバランスはムズかしいよね」

 「たしかに、、あっあそこにいる2人にも相談してみよう」

~かくかく、しかしか~

(A)「メリハリをしっかりとしたら。あっそれならネコみたいに

          「シャー!!」としたりさぁ、、etc.、、。」

(B)  「正月だし小判がザクザクとかさぁ、、etc.、、。」

・・うん、お二人がエンターティメントが好きなのは解りました・・。

(A)着物とか着てさぁ、利用者に解り易くして、あっ!!コマをさぁ・・etc.」

(B)それでなら手毬でさぁ・・そうだ!!アレをさぁ・・etc.・・」

・・・誰か止めて・・・

と、まぁ新年祝賀式も利用者に楽しんで頂こうと色々考えているのですが、

皆さん「大葉」って引き立て役というか、「添えてある」というイメージありますよね。

でも天ぷらにしたら、めちゃめちゃウマい!!盛り合わせのエース級になります。

そういう意外な所でとてつもない才能を発揮する人材が園には結構いるのです。

縫い物が上手くてどんな衣装でも作れる事務員Hや、

筋肉の仕組みに詳しい相談員I、困った人がいるとすぐにトンカチもって

日曜大工で作り始める介護職員A等、、。

 「あっ、T君?新年祝賀式で〇〇を△△で・・□□見たいのって作れる?」

T君 「あぁ~、2日もあれば作れますよ」

・・・と言う事で出来上がったのがコレ!!

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T君は一体何者なのだろう。すごい才能だ。

え!?コレは何かって!?それは祝賀式までのお楽しみ虹です。

(中身の「カラクリ」について説明書も書いてくれたんだけどウラに請求書が!!

 「5回くらいほめる」と言うことで合意致しました)

介男話 その29 秋といえば

注意力が3万(散漫)だとやる気は10万(充満)しないらしい。

という事で介護職(男性)が日々感じた事を話す、略して介男話です。

先日、秋をテーマにした作品(俳句とかダジャレとか)を募集したの

ですが、中には秋の思い出とか、イメージとかをお聞きしてそこから

作品を一緒に作った方もいました、、。

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   梅子 「秋の思い出とか秋で思い浮かぶものってある?」

   利用者「次の年の春に兵役に出るもんの所へ秋頃知らせが

       届くんやだから不安に思いながら過ごすから、

       秋に(楽しい)思い出はないよ、、。」

   梅子 「こんな話を聞いたよ、、。グスン、、。」image

~~✲・。~~~~~~~~~~⁂・。~~~~~~~~~~✲・。~~~

異なる時代を生きていると、価値観とかそういうのも異なってくる。

介護職として利用者と接しているとそういう機会は多い。「秋」でパッと

浮かぶのがサンマでも紅葉でもくりでもマツタケでも読書でも運動会でも

なく「兵役の手紙」なのだ

そういう方達がいて、今がある。ささいな事で文句いってる場合じゃないよね。

ここで一句

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介男話 その28 作品の向こう側

嫁「明日ハロウィンパーティだし」

僕「え!?何!!どっどうしたらいいの?!ハ、ハロウィ・・!?」

嫁「え!!参加するの!?」

僕「・・・」

別に参加したくないしー、その日仕事だしー、全然寂しくないしー

と言う事で介護職(男性)が日々感じた事を話す略して介男話です

マグマを噴き出させる薬は「噴火剤」、蚊を集める才能は「群蚊才」、

そして梅林園で開催しているのが「文化祭」です。(なんてムチャクチャな書き出し・・)

1年を通して日常やクラブ活動等で作られた作品が多数展示されているのですが、

まぁ会場の様子とか作品等は誰か別の人がアップしてくれると思います。

僕はとにかく芸術的センスや興味はゼロです。絵心もないし、服はとりあえず黒を着てごまかすし、

ミレーと言われてもビスケットが浮かぶし、ダリに至っては誰!?って感じです。

そんな僕でも利用者の作品は見ていて楽しい。作っている行程が浮かぶし、

書道や絵にはその人らしさが出ている。なんかそういう「作品の向こう側」24時間TVのマラソンよりも、

その翌日に放送するランナーの裏側に密着してるやつの方がおもしろいというか、まぁとにかくそういう所が好き。

そして何といってもコーヒー等の飲み物やお菓子用意されているのです。

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何だかんだと利用者と話をするのはもっと楽しい。

来年は御家族様にもきて頂きたいなぁー

介男話 その27 夫婦

はぁー居酒屋が恋しい・・でもコロナ恐い・・

という事で介護職(男性)が日々感じた事を話す略して介男話です。

40歳にもなると寝る前とかにジワーンと身体の訳の解らん所が痛む事がたまにあって、

そんな時に「これはもしや大病の前兆か!?」なんて考えてしまって自分の死までイメージしてしまい

漫然とした不安を抱えてしまう事があります。

これを書いている昨日の夜が正にそうでした。

先日、ある男性利用者のビデオ面会に立ち会った。

相手は奥様(妻)で繋がった瞬間奥様は夫の元気な姿を見て喜ばれたが、男性利用者は

奥様の元気な姿をみてさみしそうにした。

一緒に居られないのが自分の身体のせいだと考えているから、元気な奥様をみると

申し訳ない気持ちになったのだと思う。

「元気そうで良かった」と笑顔で話す奥様に「早よ死にたい」と答えた。

一瞬アッと思いフォローしなくちゃと思ったら画面の向こうの奥様が表情一つ変えず

笑顔のままで「誰でも1回死ぬ。そんなにせかんでもええ、100までいっしょや」と言った。

男性利用者は「そうか、100まで長いな~」と少し笑った・・。

この夫婦にとっての「一緒」とは物理的な事ではもはやないのだろう。

僕ごときのヒヨっ子がフォローする必要は全くなかったのだ。

僕は自分の死をイメージする時、ドラマみたいに僕は病院のベットに横になり、

嫁と娘が泣いているという状況なのだが。もしもそんな状況になった時、

「これまでありがとう。これからもずっと一緒だよ」と言えるようになりたいなと2人を見て思った。

今日は嫁さんにやさしくしようと思う(たぶん)

介男話 その26 青空

クツ下って正確には「クツ中」か「クツ上」だと思う。

と言う事で介護職(男性)が日々感じた事を話す略して介男話です。

イモ堀りが行われました。そうです、園には畑もあるんです。

まぁ細かい内容は行事委員長がブログにアップしてくれると思いますが、とにかく天気が良かった!!

青空というかブルースカイ(どっちも同じか)もうイモなんか無くたって

この空の下に居るだけで心のおイモはホッカホカです(なんやそれ)

ある利用者をお誘いすると「若い頃から散々イモ掘ってきたし、もうええわ~」と、

参加を渋るシブ柿の様だったのですが、外にお連れすると「いい天気ねぇ~」と、ニッコリ

甘ぁ~い干し柿になりました。(どんな例えやねん)

青空はフシギだ。青は「冷たい」とか、「クール」等をイメージさせる色なのに、

青空だけは温もりや温かさを感じる。

僕は基本的に虫がニガテなので、さりげなく畑から離れ、利用者とサツマイモはどうやって食べるのが

1番ウマいのか話し合っていたのですが、「天プラ」が1位に輝きました。

しかし、サツマイモってすごいよね。主食にもおかずにもなって、おやつでもおつまみにもなる。

俳優で例えるなら西田俊行だな(主役にも脇役にもなれてシリアスもコメディも出来る)

車イスを使用される方が増えて「イモを掘る」という事がムズかしい方も多くなってはおりますが、

青空の下で話をして笑う

それだけでもイーモン赤いハート(なんてベタな終わり方・・・。)

介男話 その25 リモート

祖母との思い出:祖母「アイスキャンデーねぶるか?」僕(ね・ねぶる・・・。)

          「1つなぶっていき」       (な・なぶる・・・)

と言う事で介護職(男性)が日々感じた事を話す略して介男話です。

え!?運動会中止になって残念でしたねって?何をおっしゃいます、お客さん!!

開催しましたよ 運動会。

中止にするなんて考えてもない、梅林園総出で行いました。

その名も、、オッホン、、

リモートだよ!!笑顔口を開いた笑顔笑顔の「まばたき」全員集合!!びっくり笑顔ペロリします。温かい笑顔

虹秋の大運動会―!!虹

・・・と言う事でございます。タブレット、スマホ、全館放送、PHS、インカムetc.

使える物全部使って梅林園を1つに繋ぎ、複数の場所で同時に競技を行う形で行ったのです。

僕は園長(むちゃブリ大好き)と行事委員長(アドリブ弱い)の3人で本部から

各部署の状況を映像で確認し、全館放送を使って実況しながら進行をしていたのですが

すっごく盛り上がって、皆様の活気と熱気で途中通信がとだえたり、機器が熱暴走したり、

行事委員長が段取り間違えたり、行事委員長が用意していたネタを飛ばしたり

行事委員長がシドロモドロになったりと小さなトラブルはあれど、

多くの方に楽しんで頂く事が出来ました。

離れていても映像と声でつながり、楽しい時間を共有出来るなんて、デジタルってすごいね。

あっ!!最後の表彰は園長からの手渡しです。そこは当然アナログです。

園長 本部から全部署へとダッシュです(笑)