新型コロナウイルスワクチン接種開始しました。

利用者様といつも笑顔で。。。がモットーですが、

今年は、桜の花があっという間に終わってしまい、

残念に思っていましたが、利用者様が何だかこちらをジーっと

見ているので聞いてみると、部屋の窓越しに見える

「つつじがきれいに咲いているよ!」と教えてくれました。

「あー季節は進んでいるなー」としたほっこりした相談員 水野です。

お知らせさせて頂きましたとおり、4/28(金)より

新型コロナウイルスのワクチンの接種を開始いたしました。

今回は、A棟の利用者様、24名 

職員 11名 の計35名の接種を行いました。

image

「痛いかなあ!!!」   

「大丈夫やったわ!!!」

「痛いー!」「やめて―!」  

「まだ注射してないよ!!!」等々

image

皆さん、注射の上手な梅林園の看護師さんのおかげで

逃げ出される方??もなく無事予定された方の接種が出来ました。

image

接種後、心配しておりました体調不良者もなく経過しており、

3週間後、2回目の接種を予定しております。

今後は、5月連休明けから、園の先生来診日に順次、接種を予定しております。

変異種の感染が広まり、緊急事態宣言の中、自粛生活が続いておりますが、

早く、接種を希望される皆様に、ワクチン接種がおこなわれ、

自由に行き来できる日常を取り戻せるよう願うばかりです。

福祉活動啓発ポスター展示会

飼い猫の本名は「バジル」ですが、みんなに「婆爺さん」と

呼ばれている高齢猫を飼っている企画部の叶です。

毎年参加している文化パルク城陽で行われていた「福祉ふれあいまつり」

コロナの感染予防の為に今年は開催されずに残念・・と思っていたら

代案としてアルプラザ城陽で「福祉活動啓発ポスター展示会」という形で

城陽市内の福祉活動の紹介をしてくれていました。

我らが梅林園もしっかりポスターで参加しています。

笑顔口を開いた笑顔利用者さん達の素晴らしい最高の笑顔満載のポスターに感動!!当惑した笑い。恋愛中です

こんな時だからこそ笑顔の梅林園です♪

11月28日から12月25日までは文化パルク城陽のスロープでも展示されるみたいですよ(^^)/

image

image

ペット

 コロナ禍の中リモートで「福祉分野における猫に関する勉強会~福祉分野と動物愛護分野の理想的な連携体制とは」

というzoom会議に参加し、猫と福祉についての造詣が深まった企画部の叶です。

 私は猫だけでなく、人付き合いが苦手な父に「星守る犬」の様に付き添っていた、のび太という犬も飼っていました。

父が穏やかな最期を迎えられたのは虹の橋でのび太が待っていてくれたおかげだと今でも思っています。

 犬と猫どっちも飼っていると毎日楽しかった~

 ペットは大事な家族です。梅林園で行っているラインのビデオ通話でも時折ご家族様の飼っておられるペットが登場し、

利用者さんが喜んでおられる光景を目にしますし、入園される方にも、可愛がっておられたり、好きな動物の写真があれば

持って来てくださいとお伝えしています。

 ちなみに猫が好きな利用者さんは非常に多いです。好きな所を聞いてみましょう

image

 おばあちゃんが、みかん箱に入れて飼っていました。フワフワしてかわいかった♡

image

 茶色と白の猫ちゃん飼ってました♡隙間からちょこんって顔を出したりして可愛かったー♡今も大好き

image

 何十年も飼っていますよ♪猫の目が好き♡キラキラしていて綺麗。

 〇ヌみたいにキャンキャン吠えず、静かな所も可愛い

 最後に、某整形外科医の名言で閉めさせて頂きます。

「猫はいいよーあまり骨折しないから♡」